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安くて良い外構業者・エクステリア工事業者は愛知農園

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外構・エクステリア工事

愛知農園なら卸価格&自社施工外構・エクステリア工事をお得にご提供します!

植木の生産から販売、植栽工事、さらには外構・エクステリア工事まで、
自社で一括管理しているからこそできる、驚きの価格でご提供いたします。
植木の品質はもちろんのこと、外構・エクステリア工事も専門店に負けない施工をお約束します。
植木を取り入れたお庭づくりをお考えの方は、是非一度ご覧ください。
植えた後の管理やサポートも充実していますので、安心です。
特に安くご提供できる理由をもっと詳しくお知りになりたい方、少しでも安く良い外構・エクステリア工事を完成させたい方は、こちらの記事を是非お読みください。

デザインの提案もお任せください

愛知農園植木苗木株式会社は名前の通り、植木屋さん=植木関係の会社というイメージがとても強いのですが、実は庭作りやそれに関するデザイン提案を行う外構部がございます。
(『デザイン的な提案はできますか?』と、よく疑心暗鬼な表情で聞かれますが・・・)

お値段はもちろん、デザインにもこだわりたいと言うお客様も、是非、愛知農園の外構部門にお任せください。

ご希望のお客様には、3Dイメージパースや平面図の作成も行っております。

愛知農園が安く外構工事をご提供できる「物理的・論理的」理由1

愛知農園がなぜ外構・エクステリア工事をお得にお安くご提供できるのか。
ハウスメーカーや工務店を通す一般的な注文ルートの仕組みや、実はいくつかに分かれる外構業者の業務内容をご紹介しながら、その秘密を紐解いていきたいと思います。

ハウスメーカーや工務店の仕組み

それにはまずは、戸建住宅とはどういう仕組みや流れで家が建ち、庭が出来上がり、一軒家として完成していくのかを考えていかなければなりません。

みなさんは、家を建てるときどこにお願いしますか?
・ハウスメーカー
・工務店
・ホームビルダー
業者の規模に関わらず、ほぼこのような業者にお願いすると思います。

でも、ハウスメーカーが家を作るわけではありません。
お客様と家の建築契約をした後、ハウスメーカーの営業マンは下請け業者とお客様の架け橋的存在として動きます。
実際に工事をしているのは、その下請けの大工さんや基礎工事屋さん、設備屋さんです。

仕組みを知った上での料金のお話

では、料金のお話です。

ハウスメーカーさんから、家のみの工事費総額が例えば1000万円だとしましょう。
お客様が工事費総額としてハウスメーカーさんに1000万円を支払う場合、ハウスメーカーさんは700万円を大工さんや設備屋さんに支払います。

では、残りの300万円は何に使われるのか?
それはもちろん、ハウスメーカーさんの利益や、ハウスメーカーさんの営業マンや設計士の給料や、広告宣伝費として使われます。

ただ、これは企業であるならば当然のことです。
利益のない業務は会社として何をやっているか分からない行動ですからね。

そして、お客様が支払うハウスメーカーさんのこの利益分は、お客様が普段寝泊りする、団欒を作る空間という"命をつなぐ大事な家 "。
だからこそ、大手や営業会社に頼むという保証や安心感という面で、支払う意義というのは大いにあります。

外構・エクステリア工事の安心感って、そもそも何?

では、家の外回りについて。
外構・エクステリアを含む庭づくりはどうでしょうか?
愛知農園に注文が来るまでの流れを見てみましょう。

工事受注の流れ

庭ができるまでは、必ずこのような流れとなります。

まず庭づくりの工事は、ハウスメーカーさんや工務店さんの下請けである外構・エクステリア工事専門店に振られます。それは、図面の作成であったり、もちろん実際の外構・エクステリア工事の作業も外構・エクステリア工事専門店が行います。
お分かりの通り、実はハウスメーカーさんの営業マンは、お客様と外構・エクステリア工事専門店の橋渡しを行っているだけに過ぎません。

しかしながら、橋渡しという一業務を行う以上、そこにはマージンというものが当然発生してきます。
当然の話ですよね。曲りなりとも"一業務"を行っていますから。

外構・エクステリア工事でも、家を建てる時のように、ハウスメーカーさんは200万円でお客様に請求し、 150万円で外構・エクステリア工事専門店に外注しています。

マージンを払う意義って??

ここで少し考えてみてください。
先程も述べましたが、マージンの意義は"安心感"が大半を占めると思います。
では、そもそもそのマージンを払う意義が、外構・エクステリア工事にはあるのでしょうか?

後述しますが、愛知農園でも外構・エクステリア工事に関する工事保証を定めています。
家の場合であれば、たとえ自然劣化であっても、家が壊れるほどの劣化が起きてはいけません。
でも、お庭とは外回りです。当然、雨風にもさらされ続け、自然劣化は起こり、部分的に割れたり壊れたりします。

しかしながら、それでも庭工事に保証を定めるほどの命を脅かす劣化はありません。

愛知農園の外構・エクステリア工事保証とは?

とは言うものの、愛知農園の外構・エクステリア工事でも、保証基準を定めております。
お金をいただくとは、企業側が提供する商品・サービスに見合った対価をいただくということです。
保証を使う工事をすること自体がそもそも間違っているのですが、まずは弊社を信頼していただき、お客様の満足・ご要望にお応えしたうえで、はじめてお金をいただきたいと考えています。

下記は愛知農園の外構・エクステリア工事保証の一部です。

■基礎躯体/RC擁壁/CP擁壁
現象 著しい破損
保証期間 3年
適用除外
(免責事項)
コンクリートの材質的な収縮に起因する亀裂のうち、構造強度に著しい影響を与えないもの
■左官工事(土間工事)
現象 沈下、ひび割れ及びはがれの著しいもの
(例)
・モルタル、煉瓦、石等の仕上げ材のはがれ、割れ
・モルタルに発生する亀裂や破損
・ブロック、レンガ等の組積材の割れ、欠落の著しいもの
保証期間 2年
適用除外
(免責事項)
  • 最大巾0.5mm以下、深さ4mm以下の亀裂(いわゆる「ヘアークラック」と呼ばれる現象)
  • 表面部分に白い生成物が浮き上がる現象(いわゆる「白華現象」「粉吹現象」と呼ばれる現象)
  • 変色や色むら
  • タイヤ等のスリップ痕
  • 自然石材(特に石灰石、石英岩)の性質上によるヒビや剥離等のうち、通常の使用に支障がないもの
  • 砂利洗い出しによる砂利のはがれのうち、通常の使用に支障がないもの
  • 通常の使用に支障がない水溜り
  • 施工基準を超える重量によるキズ、ヘコミ、不陸(例えば、歩行者用で設計した部分に対し、車が乗った場合の割れやへこみなど)
■組積工事(ブロック・擁壁等)
現象 沈下、ひび割れ及びはがれの著しいもの
(例)
・モルタル、煉瓦、石等の仕上げ材のはがれ、割れ
・モルタルに発生する亀裂や破損
・ブロック、レンガ等の組積材の割れ、欠落の著しいもの
保証期間 2年
適用除外
(免責事項)
  • 最大巾0.5mm以下、深さ4mm以下の亀裂(いわゆる「ヘアークラック」と呼ばれる現象)
  • 機能上支障のない亀裂や剥がれ
  • コンクリート2次製品(原材料がコンクリートで造られた状態で商品になっているもの)の色むら、色あせ
  • タイル、レンガ等において発生する笠木及び笠木目地からの汚れ(いわゆる「ハナタレ現象」と呼ばれる現象)
  • コンクリートやモルタル等の表面部分に白い生成物が浮き上がる現象(いわゆる「白華現象」と呼ばれる現象)
■植栽工事
現象 高・中木(高さ2m以上)の樹木全体の枯れ
株立樹の場合は全体の40%をこえる枯れ
※植栽枯れ保証に基づく植替工事は1回限りとなります。
保証期間 1年
適用除外
(免責事項)
  • 植栽後、日常的管理(灌水など)がなされていない
  • 植付後、植え傷み及び病害虫等による枝枯れ、葉の傷みで、特に生育上の異常が 認められないもの
  • 芝生、一・二年草、球根、下草、低木類の枯れの全て
条件
  • 弊社にて植木をご購入頂き、尚且つ植込みまでご利用いただいたお客様
  • 販売・植込み等の合計金額が10万円以上のお客様
保証内容
  • ご購入いただいた樹木のワンランク下の樹木へ交換。なお、4m以上の大木の場合は半額程度の樹木と交換。

※H3.0m以上の樹木の場合、植え替え費等発生いたします。
※クレーン等を伴う植え替え工事の場合は、別途見積りとなります。なお、当初植栽時の金額と異なる場合がございます。

植え替え日
  • 植え替え日の指定はできません。お客様住所の近くに立ち寄る際での交換となりますので予めご了承ください。
  • 日時指定の場合及び上記保証内容記載の条件の場合は植込費が別途発生いたします。
  • 枯れ保証適用樹木に関しまして、植木の選択・樹種の変更は出来かねますのでご了承ください。
保証適用参考例

●株立樹木の場合

株立樹木の場合は、全体の40%以上の枯れが対象です。つまり、5本立ちの株立樹木の場合は2本以上の幹が枯れた場合に、10本立ちの株立樹木の場合は4本以上の幹が枯れた場合に適用となります。

●一本立ち樹木の場合

樹木全体が枯れた場合のみ対象となります。枝枯れ・葉枯れは対象外です。

●水枯れの場合

水やり不足での枯れについては弊社の事由によるものではございませんので、保証対象外となります。
※水やりを行っていても、適切な方法で根に水が届いていなければ、水やりを行っていたとは言えませんのでご注意ください。詳しくは、『水やりについて』の資料を本部までご請求ください。

■エクステリア金物工事
現象 変形、破損
取付不良、作動不良
部品故障
保証期間 1年
適用除外
(免責事項)
  • 商品を製造販売したメーカーが定める保証内容に含まれる事項
  • 通常の使用に影響を及ぼさない反り
  • 雨や日照等による製品の変退色
  • 引渡時に申出がなかった製品の傷
■塗装工事
現象 錆、塗装のはがれ、白華、亀裂の著しいもの
保証期間 1年
適用除外
(免責事項)
塗装面の変退色、変形
■木製ウッドデッキ工事/ 人工木ウッドデッキ工事
現象 材料の変質、変形、反り、割れ、隙間、ゆるみの著しいもの
保証期間 1年
適用除外
(免責事項)
  • 木部の乾燥や収縮による反りやひび割れのうち、機能上差し支えのないもの
  • 天然木の使用を原因として発生する節ヌケ、ササクレ、色違い、木目の違い
  • 太陽光、風雨・樹液が溶け出しなどの自然の消耗や現象を原因とする色あせ、変退色
  • 製品を使用するうえで必然的に発生する可能性のある色違い(ロット違いによる人工木の色違い等)

お庭作りでの手抜き工事

先程も申しあげたとおり、外構・エクステリアが自然劣化したとしても、通常生活していくうえで問題になることは、まずありません。
家の場合は手抜き工事は生活を脅かす問題です。施工ミスや安い材料を使うなどでしょうか。それに伴った業者を選択することが重要です。

しかし庭の場合には、手抜き工事という概念すらひょっとしたらないかもしれません。
なぜなら、1つ1つの作業に関して、手抜きのしようがないからです。
お庭の工事において、問題になったというニュース等を聞いたことがあるでしょうか?ないですよね?
駐車場をコンクリートで作る。この場合、手抜き工事とは「コンクリートを薄くする」とか「表面がボコボコになる」ということ。
フェンスを取り付ける。この場合は「組立不十分で倒れる」ということ。
手抜きをすれば、工事が完成する前に、お客様が工事代金を支払う前に誰が見てもすぐ分かります。

つまり、手抜き=工事未完成となり、やり直しのために2度手間を踏むことになるので、施工業者の赤字は確定です。

家づくりと外構工事は同じじゃない

お庭の工事では、たとえば家のように○○工法というのもなければ、耐震性などという概念すらありません。
(※ただし、カーポートやブロック塀は別です。しっかりした基準に基づいた基礎工事をしてくれる業者に頼みましょう!)

外構・エクステリア工事とは、その土地の条件にあった高さや土の量に対して、すり合わせるかのように庭を作っていく必要がある工事です。
それは、多種多様な完全オーダーメイドの工事だということです。

要するに、家づくりと外構・エクステリアは根本的に概念が違うと言えます。
したがって、外構・エクステリア工事において保証などほぼ意味をなしません。その場所で地震が起きれば、駐車場のコンクリートは割れます。それはどうしようもありません。
しかし、よほど下手で知識もない職人が施工をしない限り、通常生活していく上で駐車場の土間コンクリートは割れません。

あえて、保証があまり意味をなさない外構・エクステリア工事をハウスメーカー経由でお願いし、マージンを出してまで安心を買う必要があるのでしょうか?

直接専門店に頼んだら安くなるのか? その1

では、ハウスメーカー・工務店さんにお願いするのはやめて、外構・エクステリア工事業者に直接お願いすれば、余計なマージンを払わなくて済むのでしょうか?
結論をいえば、そうではありません。

ここからは、「他社には絶対に真似できない、愛知農園の外構工事が安い理由」につながるお話です。
建設業というのはとても入り組んでいて、一般の方にはとても分かりにくい構造になっていますよね。
でもその点を理解することによって、いかに安く工事を注文することができるかが左右されます。

それでは、外構・エクステリア工事業者にお客様が直接外構・エクステリア工事を依頼した場合の流れを見ていきましょう。

上記のような流れでお庭ができ上がるのが一般的です。
お分かりのように、残念ながらここでもマージンが発生しています。

どこでマージンが発生しているのかを考える前に、まずは外構工事にかかる費用の詳細な内訳には何があるのか、一緒に考えてみましょう。
外構・植栽工事、つまりお庭を完成させるためにかかる費用を大まかにあげると、

①人件費
②生コンや砕石などの材料費
③フェンスやブロックなどのメーカー品材料費
④諸経費
⑤庭木代
⑥植木を植える人件費(植栽工事費)

となります。
それでは、1つ1つ見ていきましょう。

外構・エクステリア工事の費用を分解すると…

①人件費

こちらは名前のとおり、工事を進めていく上でかかる人件費です。
トータルでその工事にかかる人間の数です。
当然、工事ですから職人が作っていきます。
つまり、実際にかかる純粋な工事費とは、人件費のこととなります。

②生コンや砕石などの材料費

駐車場をコンクリートにする場合、まず砕石の基礎を作ります。その上にコンクリートのヒビ割れ防止に鉄筋のワイヤーメッシュを敷き、最後にコンクリートを打ちます。

土間コンクリートを作る際には、材料費として
● 生コン費
● 基礎の砕石費
● ヒビ割れ防止のワイヤーメッシュ費 などが発生します。

当然ながら、それぞれの材料に費用が発生してきます。

③フェンスやブロックなどのメーカー品材料費

フェンスを建てるためには、コンクリートブロックの上にフェンスを立てるのが一般的です。
ブロックの施工には、②でご紹介した砕石基礎+コンクリート基礎に加え、縦に横に鉄筋を施工します。
これは、ブロックが倒れないようにするための強度的要素として必ず必要な基礎です。
次にコンクリートブロックを敷設し、最後にフェンスをブロックの上に設置します。
フェンスが完成するまでにかかる、これら一連の材料費は以下の通りです。

● 基礎工事・・・砕石費、基礎コンクリート費、鉄筋費
● コンクリートブロック積み工事・・・コンクリートブロック費、コンクリートブロックの繋ぎ目(目地)を埋めるためのセメント費
● フェンスの商品仕入れ費・・・エクステリアメーカーから仕入れる実費

これらはあくまで材料費だけであって、実際には各材料ごとにそれを施工する人件費がプラスされていきます。

④諸経費

実際に工事をしていく上でかかるのは、人件費と材料費だけではありません。
まず基礎を作るためには、土を掘らなければなりませんよね。
そこで必要なのが、重機です。
その重機使用費が諸経費に含まれます。
※会社により、諸経費ではなく重機回送費として計上する場合もあります。

さらに、重機を使うためには、ガソリンなどの燃料が必要です。その燃料費も諸経費に含まれます。
じゃあ、重機を使うな!と言われそうなので補足しますと…重機で掘る分を人間で掘っていたら、効率が悪すぎて人件費の方が高くついてしまうため、重機費を計上したほうがかえって割安になります。

さらに、お客様宅(現場)へ向かうための往復交通費も諸経費に含まれたり、 図面作成費や営業マンの人件費、広告費、現場を安全に保つための養生費なども含まれます。
よく他社で図面作成無料!と謳っていますが、実はこの諸経費に含まれている場合が多いのです。

まだあります。土を掘った際に出た残土の処分も必要ですよね?
当然、その処分費も発生します。

⑤植木仕入れ費

いよいよお庭完成まで、あと一歩!植木を植えれば完了です。
では、造園屋さんや外構・エクステリア工事専門店は、植木をどこから仕入れるのでしょうか?

お察しの通り、愛知農園を含む植木屋さんから植木を仕入れています。
しかし、植木屋さんというのは広い範囲での呼び方で、一般的に植木屋さんと言われる業者さんには下記の4つの分類に分けられ、それぞれ役割が違います。

A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
C.植木を手入れする植木屋さん(庭師や造園屋さん含む)
D.植木を植えるのが主な植木屋さん(主に造園屋さん)

ということで、外構・エクステリア工事専門店が植木を仕入れるといっても、 実際はAかBの植木屋さんから仕入れていることになります。

⑥植木を植える人件費(植栽工事費)

そして、その植木を植えるという植栽工事費。
では、外構工事専門店さんからしてみるとどうでしょう?
机上の論理では、外構工事専門店さんがお客様宅に植木を植栽することになっています。

ですが、実際には植木屋さんから植木を仕入れて造園屋さんが植木を植えます。

⑤⑥をご覧いただいておわかりのように、
外構工事をする会社、植栽をする会社、植木を売る会社お客様宅に植木が植えられるまでには最大3社が関わっているのです。
高くなるのも無理はありません。

以上がお庭工事にかかわる費用の内訳となります。
一例ではありますが、トータルでこれだけの費用がかかって、外構・エクステリア工事が成り立っています。

専門店に直接依頼した場合でも、これだけの職人が関わり、費用がかかっていることをお分かりいただけたでしょうか。

直接外構専門業者に頼んだら安くなるのか? その2

理由3でご紹介した費用の仕組みをふまえて、あらためて「外構工事専門業者に工事を直接依頼すればマージンは発生しないのか?」という疑問を紐解いていきたいと思います。

繰り返しになりますが、外構・エクステリア工事専門業者は、植木を自社で所有していません。
そしてまた、

A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
C.植木を手入れする植木屋さん(庭師や造園屋さん含む)
D.植木を植えるのが主な植木屋さん(主に造園屋さん)

上記4タイプの植木屋さんの中で、
外構工事専門業者さんは植木を植えるのは専門ではありませんし、植木屋さんとの直接取引もほぼないため、 CかDの植木屋さん(造園屋さん)を通して、お客様のお宅に植木を植栽します。
そして、その造園屋さんは
A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
から植木を仕入れています。

つまり、AとB以外の、植木を他から仕入れる必要がある業者さんが外構工事を行う場合は、植栽工事にかかるマージンが必ず発生する、ということです。

ちなみに、この植木関連費用だけでおよそ10~20万円ほど金額が違うと、一般的に言われています。
植木の調達にも人件費や燃料費などの諸経費がかかりますし、仕入れ値そのままでお客様に売っていては会社に利益が残りませんから、 色をつけてお客様に販売されているのが現状です。

植栽工事の費用内訳を分解すると…

外構・エクステリア工事専門業者に頼んだ場合、植栽関連でどれくらい金額が変わってくるのでしょうか。
10〜20万円違うと言われるその詳細を、愛知農園が受注した場合を想定して、算出してみたいと思います。

なお、ここでは植栽にかかる費用だけを見ますので、図面作成やコンクリート、フェンスの施工工事など、外構業者さんが本来行う内容は省略しています。

この例では、実際にかかる経費は、植木の仕入れ値35,000円 + 植栽工事費30,000円で計65,000円なります。
そして、外構専門業者から実際にお客様に請求される金額は14万円となります。

差し引き約7.5万円も余分に支払う必要があるのです。

実際には現場の状況に合わせて、植木の大きさや本数、工事の内容が変わるため金額の増減はありますが、ほとんどのケースでこのようなマージンが加わった費用になっていると考えられます。

外構専門業者には真似できない!愛知農園の外構工事が安い理由

経費はどこも同じくらい

依頼する業者によって、植栽にかかわる費用に多額のマージンが発生する理由をご確認いただきました。

では、理由3の工事費用の分解でご説明した、
①人件費、②材料費、③メーカー品材料費、④諸経費で掛かる費用は、会社によって値段のバラつきがあるのでしょうか?

実は、基本的にバラつきがありません。
もちろん施工デザインや材料の違いによって値段は変わりますが、仮に全く同じデザイン、全く同じ材料を使う場合には、 それを作っていく人件費(工事費)に他社との違いはありません。

なぜなら、建設業界では一般的に1日に1人2~2.5万円の人件費を計上し、生コンなどの材料費は建材屋さんから仕入れ、 フェンスなどのエクステリア商品は、タカショーやリクシルなどのメーカーから仕入れるからです※。

ですから、人件費やそれらの材料費は、どこの会社でもほぼ同じ仕入れ値となっています。
※タカショーやリクシルなどのメーカーさんは、一般のお客様へ直接工事をしていません。

価格の違いはどこからくる?

外構屋さんや造園屋さんがホームページでよく『他社より安く庭を作ります!』と謳っています。
ですが、先ほど見ていただいたとおり、通常の人件費2万円を19,500円にするとか、その程度しか削る要素がありません。
そうなると『他社より安くします!』は、正確にいえば『他社より数千円~数万円安くします!』という意味になります。

このページタイトルにもあるように、愛知農園もまた、他社より安く外構工事ができるとお伝えしています。
それも外構専門業者には絶対に真似できない安さだと。これは、どういうことでしょうか?

愛知農園が安いのは…

愛知農園は、広大な農場で植木の自社生産を行っている植木屋で、植栽・外構工事まで一貫して請け負っている会社です。
植木を他社から仕入れる必要もなく、植栽工事や外構工事を外注することもありません。

もうすでにお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、生産から工事まで自社で完結するため、余計なマージンが発生しないのです。
※一部外注する工事や混雑状況によっては、協力会社に外注する場合もあります。

これまでのご説明で言えば、愛知農園はA・Bの植木屋さんであり、C・Dの植木屋さんとしても営業しています。さらに外構工事業者として、図面の作成から現場管理、駐車場の土間コンクリート・フェンスの施工も行っております。

つまり、マージンを上乗せすることなく、実際にかかる材料費と工事費で直接お客様にご提供できるのです。

ですから私たちは、
"愛知農園は、物理的・論理的に安くお得に外構工事をご提供できる会社です!"
と、自信を持って言えるのです。

まとめ

愛知農園は植木生産から外構・植栽含めた
庭づくりをトータルで行っている。
だから余計な費用が発生せず
他社よりお安くご提供できる!

これが他社には絶対真似のできない、愛知農園が外構工事を安くお得にご提供できる秘密です。

外構工事をご検討中のお客様はぜひ来園予約を!

お問い合わせ先

(電話受付時間)午前8:00~午後19:00 定休日なし