名古屋市港区の新築外構工事事例|ジョリパッド門塀・洗い出しアプローチ・植栽デザイン

名古屋市港区にて、新築外構工事一式をご依頼いただきました。
まず今回の外構計画では、建物の外観と調和するデザインを重視しました。しかし、見た目だけを優先すると使い勝手が悪くなることもあります。そのため、動線や安全性にも十分配慮しながらプランニングを行っています。
門塀にはジョリパッド仕上げを採用しました。つまり、高級感と耐久性を両立させた仕様です。一方で、アプローチには洗い出しコンクリートを使用しています。これにより、雨天時でも滑りにくくなります。
さらに、フェンスとブロックを適切に配置しました。すると、プライバシーを確保しながらも圧迫感のない外構になります。また、ウッドデッキと芝生スペースを組み合わせたことで、ご家族がくつろげる庭空間が生まれました。
植栽にはシマトネリコとヤマボウシを採用しています。たとえば、シマトネリコは常緑樹のため目隠し効果があります。加えて、ヤマボウシは季節の花や紅葉を楽しめます。
このように外構は、単なる外回り工事ではありません。だからこそ、暮らしやすさに直結する重要な要素になります。
▶ 外構工事の全体プランはこちら
▶ 植栽・庭づくりの施工事例
https://www.aichinoen.com/garden-works/
なお、外構計画の考え方については、国土交通省の住環境整備の考え方も参考になります。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/
愛知農園では、デザイン性・耐久性・メンテナンス性を総合的に考えた外構提案を行っています。
BEFORE / AFTER

ビフォー

アフター

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ジョリパッド門塀と洗い出しアプローチを組み合わせ、植栽とウッドデッキが調和した新築外構事例。デザイン性と使いやすさを両立したプランです。









