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12/07/05  クスノキ

常緑性の高木です。非常に寿命の長い木で、日本南部の神社を主として樹齢数百年の巨木 が見られます。日本国内で知られている最大のものは樹高30m、幹周り20mというファンタジックかつ威圧的な大きさです。

国の特別天然記念物に指定されているものもあります。日本の巨木ランキング上位をほぼ独占しているところからも、群を抜いて巨大になると言うことがわかります。

 

弊社には高さ5mから10m以上の大木まで、数多くの在庫がございます。

参考までに、高さ5~7m程度で400本以上、10m以上で200本程です。

 


12/07/05  カシの木

常緑広葉樹の高木です。

アラカシ、シラカシ、ウバメガシなどがあり、大木です。
古くから日本の家で風から家を守る防風林として、カシの木は使われてきました。

そのほか、防火林、防音林としても使われており、風や大気汚染に強く、耐火性もあります。

弊社には高さ1mから10mの大木まで、単木・株立ち問わず数多くの在庫がございます。

参考までに、高さ3m程度で500本以上、5m以上で200本程です。


12/02/12  カラタネオガタマ

オガタマの木は神聖な樹木で、神事に使用されるためお寺や庭園などによく植えられています。

神霊を招きよせるという意味があります。日本に自生するモクレン科の中では唯一の常緑樹です。

葉は皮質で厚いです。

花は数センチ程度の白い花が咲きます。主な開花時期は4月中頃-5月です。

花からはあまいバナナのような香りが漂います。

生長すると4~5mになる小高木ですが庭木として育ててられているものは3m程度に収まっているものが多い気がします。

様々な園芸品種が作られて人気があります。

11/11/06  フィリフェラオーレア

フィリフェラオーレアは黄色の葉で、最もポピュラーなグランドカバー用コニファーとして知られています。
枝垂れた葉を一年中楽しむことができる品種です。銀白色のコニファーや赤紫色のメギなどと取り合わせると、カラフルで魅力が高まります。
日当たりのよい場所ではより特性を発揮します。
萌芽力が強く、本来は高木性なので単木として利用するのがおすすめです。
低く刈り込んでグリーンベルトやボーダー植栽に利用することもできます。年間30~40cm程度成長します。

スカイロケットなどコニファーのグランドカバーとしてよく使われています。

11/11/06  トキワマンサク

常緑性の低木で、樹高は3m-4mになります。
4月-5月に緑色を帯びた淡クリーム色の花を1カ所に5コ前後咲かせます。
花びらは短いリボンのようで1つの花につき4枚つきます。
満開時は枝が花で埋まるほど咲き乱れます。

変種に紅紫色の花を咲かせるベニバナトキワマンサクがあります。
葉が赤紫になる「銅葉」と緑色の「緑葉」があります。
庭木の他、葉が密に茂り樹高も低く抑えることができるので生垣にも利用されます。

写真はベニバナトキワマンサクです。

生垣写真

11/11/06  【低木】 プリペット

近年庭木として注目され始めた、モクセイ科イボタノキ属の半耐寒性常緑低木。
小さなライム色の葉が細い枝に密生し、生け垣やトピアリーに適します。

品種として、シルバープリペットがあります。
斑入り葉の美しい品種です。
白~クリームホワイト、薄い黄色の複輪の葉の色が美しい。
5月ごろ白い房状に咲く花も魅力です。生垣向けのカラーリーフとして人気上昇中です。
ワンポイントでの使っても洋風なお家に良く合います。

写真はシルバープリペットです。

11/11/06  キャラボク

キャラボクはイチイの変種で、濃緑の葉をもつ背の低い針葉樹。
あまり大きくなりません。

植込みの縁取りや整形的な刈り込み、玉作りにして芝生の中に植えるのが一般的です。

キャラボクは秋になるとかわいい赤色の実をいっぱいつけるのが人気。

キャラボクは日向から日蔭まで植栽可能だが、日当たりが悪いと裾が上がりやすいので注意です。

土質はあまり選ばず丈夫なのが特徴です。

背の高くなるイチイは関東以北の冷涼地向けで、キャラボクの種類の一つのオウゴンキャラボクは黄色の葉が美しい。

11/11/06  イヌツゲ

本州、四国、九州と朝鮮半島の南部に分布する常緑性の広葉樹で、ふつう樹高は3-5mほどでおさまりますが、中には8-15mもの大木に生長するものもあります。
根付きやすく、芽吹く力が強くて大きさやかたちなど場所にあわせて仕立てられる使いやすさから広く普及しており、寒さにも強いので関東より北の寒さの厳しい地域では特によく利用されます。

仕立物からトピアリーまで幅広く普及しております。

トピアリー

11/11/06  サンゴジュ

本州の関東より南、四国、九州、沖縄から台湾まで分布する常緑性の広葉樹で樹高7m~8mの小高木です。
6月~7月に小さな白い花が円すい状に集まって咲き、その後だ円形の果実ができて秋になると深紅色に熟します。
熟した果実と濃い緑色の葉の取り合わせが美しいです。葉は濃緑色で表面は光沢があり、全縁もしくは上半分にゆるいぎざぎざが入ります。

芽吹く力が強く耐火力が比較的強いので、鑑賞する樹木と言うよりも防災や目隠しとして(生垣に仕立てて)用いられることが多いです。
また、一度根付いてしまうと非常に丈夫な樹木で、排気ガスや潮風にも耐えるので海岸沿いの風よけや公園など公共用の樹木しても広く利用されています。

【ポイント】
・適湿で粘土質の土を好む
・やせ地では枝の伸びが悪い
・いったん根付くと強い

11/11/06  ゲッケイジュ

小アジア、ギリシア、イタリア、フランスなど地中海沿岸に広く分布する常緑性の高木です。
刈り込んできれいな形に仕立てることができるので、庭木や垣根として広く普及しています。

性質は丈夫ですが、存外に病害虫(カイガラムシやすす病)が付きやすいのがネックです。

4月~5月に枝にくっつくような感じで、緑色がかった黄白色の小さな花を咲かせます。花芽自体は前年の秋のうちにできて、肉眼で確認できます。雄と雌の木があり、雌の木は花後に果実ができ、秋になると熟して黒に近い紫色になります。果実はタマゴ型で、絞るとローレルオイルが採れます。一般的に日本では雄の木ばかりで雌の木は少ないと言われていますが、珍しいと言うほどではありません。