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一宮市・稲沢市・清須市の新築外構工事で他社より安い秘密とは?④|愛知農園

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外構・エクステリア工事

愛知農園が安く外構工事をご提供できる「物理的・論理的」理由2

直接専門店に頼んだら安くなるのか? その2

前ページでご紹介した費用の仕組みをふまえて、あらためて「外構工事専門店に工事を直接依頼すればマージンは発生しないのか?」という疑問を紐解いていきたいと思います。

繰り返しになりますが、外構・エクステリア工事専門店は、植木を自社で所有していません。
そしてまた、

A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
C.植木を手入れする植木屋さん(庭師や造園屋さん含む)
D.植木を植えるのが主な植木屋さん(主に造園屋さん)

上記4タイプの植木屋さんの中で、
外構工事専門店さんは植木を植えるのは専門ではありませんし、植木屋さんとの直接取引もほぼないため、 CかDの植木屋さん(造園屋さん)を通して、お客様のお宅に植木を植栽します。
そして、その造園屋さんは
A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
から植木を仕入れています。

つまり、AとB以外の、植木を他から仕入れる必要がある業者さんが外構工事を行う場合は、植栽工事にかかるマージンが必ず発生する、ということです。

ちなみに、この植木関連費用だけでおよそ10~20万円ほど金額が違うと、一般的に言われています。
植木の調達にも人件費や燃料費などの諸経費がかかりますし、仕入れ値そのままでお客様に売っていては会社に利益が残りませんから、 色をつけてお客様に販売されているのが現状です。

植栽工事の費用内訳を分解すると…

外構・エクステリア工事専門店に頼んだ場合、植栽関連でどれくらい金額が変わってくるのでしょうか。
10〜20万円違うと言われるその詳細を、愛知農園が受注した場合を想定して、算出してみたいと思います。

なお、ここでは植栽にかかる費用だけを見ますので、図面作成やコンクリート、フェンスの施工工事など、外構業者さんが本来行う内容は省略しています。

この例では、実際にかかる経費は、植木の仕入れ値35,000円 + 植栽工事費30,000円で計65,000円なります。
そして、外構専門店から実際にお客様に請求される金額は14万円となります。

差し引き約7.5万円も余分に支払う必要があるのです。

実際には現場の状況に合わせて、植木の大きさや本数、工事の内容が変わるため金額の増減はありますが、ほとんどのケースでこのようなマージンが加わった費用になっていると考えられます。

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