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一宮市・稲沢市・津島市の新築外構工事で他社より安い秘密とは?③|愛知農園

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外構・エクステリア工事

愛知農園が安く外構工事をご提供できる「物理的・論理的」理由2

直接専門店に頼んだら安くなるのか? その1

では、ハウスメーカー・工務店さんにお願いするのはやめて、外構・エクステリア工事の専門店に直接お願いすれば、余計なマージンを払わなくて済むのでしょうか?
結論をいえば、そうではありません。

ここからは、「他社には絶対に真似できない、愛知農園の外構工事が安い理由」につながるお話です。
建設業というのはとても入り組んでいて、一般の方にはとても分かりにくい構造になっていますよね。
でもその点を理解することによって、いかに安く工事を注文することができるかが左右されます。

それでは、外構・エクステリア工事専門店にお客様が直接外構・エクステリア工事を依頼した場合の流れを見ていきましょう。

上記のような流れでお庭ができ上がるのが一般的です。
お分かりのように、残念ながらここでもマージンが発生しています。

どこでマージンが発生しているのかを考える前に、 まずは外構工事にかかる費用の詳細な内訳には何があるのか、一緒に考えてみましょう。
外構・植栽工事、つまりお庭を完成させるためにかかる費用を大まかにあげると、

①人件費
②生コンや砕石などの材料費
③フェンスやブロックなどのメーカー品材料費
④諸経費
⑤植木費
⑥植木を植える人件費(植栽工事費)

となります。
それでは、1つ1つ見ていきましょう。

外構・エクステリア工事の費用を分解すると…

①人件費

こちらは名前のとおり、工事を進めていく上でかかる人件費です。
トータルでその工事にかかる人間の数です。
当然、工事ですから職人が作っていきます。
つまり、実際にかかる純粋な工事費とは、人件費のこととなります。

②生コンや砕石などの材料費

駐車場をコンクリートにする場合、まず砕石の基礎を作ります。その上にコンクリートのヒビ割れ防止に鉄筋のワイヤーメッシュを敷き、最後にコンクリートを打ちます。

土間コンクリートを作る際には、材料費として
● 生コン費
● 基礎の砕石費
● ヒビ割れ防止のワイヤーメッシュ費 などが発生します。

当然ながら、それぞれの材料に費用が発生してきます。

③フェンスやブロックなどのメーカー品材料費

フェンスを建てるためには、コンクリートブロックの上にフェンスを立てるのが一般的です。
ブロックの施工には、②でご紹介した砕石基礎+コンクリート基礎に加え、縦に横に鉄筋を施工します。
これは、ブロックが倒れないようにするための強度的要素として必ず必要な基礎です。
次にコンクリートブロックを敷設し、最後にフェンスをブロックの上に設置します。
フェンスが完成するまでにかかる、これら一連の材料費は以下の通りです。

● 基礎工事・・・砕石費、基礎コンクリート費、鉄筋費
● コンクリートブロック積み工事・・・コンクリートブロック費、コンクリートブロックの繋ぎ目(目地)を埋めるためのセメント費
● フェンスの商品仕入れ費・・・エクステリアメーカーから仕入れる実費

これらはあくまで材料費だけであって、実際には各材料ごとにそれを施工する人件費がプラスされていきます。

④諸経費

実際に工事をしていく上でかかるのは、人件費と材料費だけではありません。
まず基礎を作るためには、土を掘らなければなりませんよね。
そこで必要なのが、重機です。
その重機使用費が諸経費に含まれます。
※会社により、諸経費ではなく重機回送費として計上する場合もあります。

さらに、重機を使うためには、ガソリンなどの燃料が必要です。その燃料費も諸経費に含まれます。
じゃあ、重機を使うな!と言われそうなので補足しますと…重機で掘る分を人間で掘っていたら、効率が悪すぎて人件費の方が高くついてしまうため、重機費を計上したほうがかえって割安になります。

さらに、お客様宅(現場)へ向かうための往復交通費も諸経費に含まれたり、 図面作成費や営業マンの人件費、広告費、現場を安全に保つための養生費なども含まれます。
よく他社で図面作成無料!と謳っていますが、実はこの諸経費に含まれている場合が多いのです。

まだあります。土を掘った際に出た残土の処分も必要ですよね?
当然、その処分費も発生します。

⑤植木仕入れ費

いよいよお庭完成まで、あと一歩!植木を植えれば完了です。
では、造園屋さんや外構・エクステリア工事専門店は、植木をどこから仕入れるのでしょうか?

お察しの通り、愛知農園を含む植木屋さんから植木を仕入れています。
しかし、植木屋さんというのは広い範囲での呼び方で、一般的に植木屋さんと言われる業者さんには下記の4つの分類に分けられ、それぞれ役割が違います。

A.植木を生産している植木屋さん(生産者)
B.植木を卸している植木屋さん(卸屋)
C.植木を手入れする植木屋さん(庭師や造園屋さん含む)
D.植木を植えるのが主な植木屋さん(主に造園屋さん)

ということで、外構・エクステリア工事専門店が植木を仕入れるといっても、 実際はAかBの植木屋さんから仕入れていることになります。

⑥植木を植える人件費(植栽工事費)

そして、その植木を植えるという植栽工事費。
では、外構工事専門店さんからしてみるとどうでしょう?
机上の論理では、外構工事専門店さんがお客様宅に植木を植栽することになっています。

ですが、実際には植木屋さんから植木を仕入れて造園屋さんが植木を植えます。

⑤⑥をご覧いただいておわかりのように、
外構工事をする会社、植栽をする会社、植木を売る会社お客様宅に植木が植えられるまでには最大3社が関わっているのです。
高くなるのも無理はありません。

以上がお庭工事にかかわる費用の内訳となります。
一例ではありますが、トータルでこれだけの費用がかかって、外構・エクステリア工事が成り立っています。

専門店に直接依頼した場合でも、これだけの職人が関わり、費用がかかっていることをお分かりいただけたでしょうか。

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